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常若屋
おかげ手ぬぐい 世界遺産巡り <伊勢木綿×伊勢型紙×注染め>
常若屋 おかげ手ぬぐい
 型番 JAN4580448770292
常若屋 おかげ手ぬぐい
 販売価格

1,620円(税120円)

常若屋 おかげ手ぬぐい
 購入数
常若屋 おかげ手ぬぐい
小豆色青色グラデーション

おかげ手ぬぐい 世界遺産巡り <伊勢木綿×伊勢型紙×注染め>

おかげ手ぬぐい : 世界遺産巡り〈注染〉/ World Heritage Visit


素材:伊勢木綿
染め:本染め(注染め)
サイズ:長さ89.5cm*巾35cm


◇注染め◇
日本独自の染色工法で、伊勢型紙で型をとり染料を注いで染めることから「注染」といわれ、生地の裏側までしっかりと染まり裏表がなく、プリントと違い生地の目をつぶさないので吸水性も肌触りもよく。手拭生地の伊勢木綿の柔らかい風合いを活かす染色技法です。


◇世界遺産巡り◇
 熊野古道 伊勢路は、伊勢神宮・内宮から熊野三山「熊野本宮大社」「熊野速玉大社」「熊野那智大社」へと通じる参詣道の総称です。  平安時代中期、法皇や上皇の御幸(ごこう)がはじまると、その影響で街道や宿場が整備され、「熊野詣」が盛んになっていきました。 その後、皇室から武士、さらには庶民へと信仰が広がり、「蟻の熊野詣」と言われるほど多くの人が訪れるようになりました。 お伊勢参りを終えた旅人が一歩一歩、長く険しい熊野への道のりを越えていくことで悟りを開き、よみがえる(黄泉帰る)。熊野に行けば救われる、そう信じられるようになりました。  自然崇拝に基づく日本古来の神道と渡来した仏教が融合した、神も仏も受け入れてきた共生文化の熊野古道(熊野街道)は、2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部としてユネスコに世界遺産登録されました。


小豆色 “世界遺産巡り 小豆色”



◇生地は超長繊維綿を用いています。
“単糸”
 ハイグレードな綿の超長綿を用い、江戸時代から250年以上続く伝統の織布「伊勢木綿」。最上質の綿を一本に撚り、糊で固め慎重に織り上げられる。そのため通気性、調湿性を兼ね備え、シワになりにくくなめらかな肌触り。洗ううちに糊が落ち、使うほどふんわり風合いが増していきます。





◇伝統職人のこだわりと機能美を合わせもつ極上の手ぬぐいをあなたの日常に。
 伝統の織布「伊勢木綿」に千有余年の歴史を誇る伝統工芸「伊勢型紙」を用い、日本独自の染色技法「注染め」にて職人の手で丁寧に染められた常若屋のおかげ手ぬぐいは、「伊勢」という土地柄・風習に根づいたデザインをコンセプトに作り上げております。日常のお傍に置いていただければ、いつでも伊勢の空気を感じることができます。楽しい思い出も、期待でいっぱいの熱い気持ちも、全てこの一枚に詰めこんで。


お伊勢さんとのご縁をいつもお傍に

“ランチョンマット”


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