tokowakaya,常若屋,伊勢木綿,伊勢型紙,注染,本染,
常若屋
おかげ手ぬぐい七五三飾り<伊勢木綿×伊勢型紙×注染め>
常若屋 おかげ手ぬぐい
 型番 JAN 4580448770025〜
常若屋 おかげ手ぬぐい
 販売価格

1,620円(税120円)

常若屋 おかげ手ぬぐい
 購入数
常若屋 おかげ手ぬぐい
 
紫紺
栗皮茶
猩々緋
牡丹
淡萌黄
真朱
瑠璃色
紅藤

おかげ手ぬぐい七五三飾り<伊勢木綿×伊勢型紙×注染め>

おかげ手ぬぐい : 七五三飾り/ Shimekazari


素材:伊勢木綿
染め:本染め(注染め)
サイズ:長さ89.5cm*巾35cm

カラー:8色 紫紺・栗皮茶・猩々緋・牡丹・淡萌黄・真朱・瑠璃色・紅藤



◇七五三飾り◇

万葉集には、「標縄(しめなは)」、古事記の中には、「尻久米縄(しりくめなわ)」という言葉が見られます。 一般的に「注連飾り(しめかざり)」と表記されることがが多く、一定の間隔で、藁を「三・五・七本」と垂らすため「七五三飾り(しめかざり)」とも表記されます。



七五三飾り

 

伊勢路の家々では、1年を通して玄関口に七五三飾り(しめかざり)を付け家内安全、商売繁盛の守護札として、また縁起物として飾られます。
  悠久の昔、長い旅路で疲れ果て、伊勢へたどり着いた「すさのおの尊」を温かくもてなした「蘇民将来」。尊は「後の世に疫病あらば、汝、蘇民将来の子孫と云いて、茅の輪を以ちて腰に付けたる人は免れなむ」と、この男に子孫末代まで幸福を与えます。  そんな伝説がある「蘇民将来子孫家門」の七五三飾り、今も伊勢路の家々では、一年を通して玄関口に悪疫退散、厄除開運、商売繁盛、家内安全の守護札として、また縁起物として飾られ、「蘇民の杜」、「晴明の森」と呼ばれる二見町の松下社では、「すさのおの尊」、「蘇民将来」を奉り、年末になると七五三飾りが頒布されています。


◇すさのおの尊

 和わす神である天照大御神の弟。生まれつき荒金の荒ぶる性質を持ち周囲をこまらせたが、のち和わす心を悟り天照大御神を守護する八重垣の臣(とみ)となる。武士の大元の神。初めて和歌を詠んだ神様と伝承されます。



七五三飾り 猩々緋

◇七五三飾り 猩々緋


 冴えた黄赤色をいう。能や歌舞伎、日本舞踊で演じられる、中国の伝説に登場する猿に似た霊獣「猩猩」の血で紅を染めたとされることにちなむ。桃山期にこの色で染められた毛織物の羅紗(ラシャ)が南蛮船で我が国に運ばれ、戦国武将の間で羅紗の陣羽織が愛好された。特に緋羅紗は猩々緋と呼ばれ珍重された。 染料はサボテンに付くコチニール虫の雌から採取された赤色素で現在は「カルニン」と呼ばれ、化粧品や食品色素など幅広い用途で用いられている。



七五三飾り 牡丹

◇七五三飾り 牡丹


 紫がかった鮮やかな赤色。色名は牡丹の花びらの色に似ている事にちなむ。牡丹の花はその絢爛(けんらん)たる色と形から古来より「富貴な花」として観賞され、『枕草子』や『栄花物語』などの平安文学に見られている。またそれを模様にとり入れた「牡丹唐獅子」は仏家、貴紳に愛用された。 「牡丹」が色彩として用いられたのは奈良期の終わり頃からで、我が国の文献に登場するのは平安期の頃、平安装束の重色目として、明治になると化学染料が導入され流行色となるが、それ以前は藍と紅花の重ね染めで染め上げた。



七五三飾り 淡萌黄

◇七五三飾り 淡萌黄


稲の苗色のような淡い萌黄(黄緑)色で、重色では「苗色」という。 その色目は「表 淡萌黄・裏 同、黄ヲサス」[胡曹抄(有職故実・平安期)]、「表 淡青・裏 黄」[薄様色目(色刷木版書・江戸期)]となっており、表・裏の裂を合わせると「淡萌黄」色になる。苗色に似た重色に「若苗色」があるが「表 淡青・裏 淡青」[四季色目(色目分・江戸期)]で苗色より少し青みの色になる。黄緑色は穏やかさ、安らぎ、落ち着きを表し、黄色の持っている明るさ、軽快感が加わり、若々しく豊かにさせてくれる。



七五三飾り 真朱

◇七五三飾り 真朱


濃い赤色。天然の硫化水銀鉱物で、別名に賢者の石、丹砂、辰砂、朱砂、丹生などがある。 日本では伊勢国丹生で縄文期の頃から発掘されており、神聖な色、邪気を祓う色として土器や木製品に施された。平安期の万葉集(巻十六)では この色が「まほそ」と呼ばれ現在も漢方薬、漆器に施す朱漆、赤色の墨である朱墨の原材料として用いられています。 赤色は目に付きやすい色でインパクトが強く、気分を高揚させ食欲を刺激し元気と回復力を与えてくれる。



七五三飾り 瑠璃色

◇七五三飾り 瑠璃色


紫みの冴えた青色。瑠璃とは青の中の最上の青に対する美称で、七宝とされる「瑠璃」のような青に似ていることにちなむ。瑠璃は西洋で「ラピズラリ」と呼ばれ、紀元前3400年前(縄文期)に栄えた古代エジプトでは、宝飾品として使われ、西方アジアで産出され、シルクロードを経て飛鳥期頃に日本に伝わった。 顔料として中国の陶器に青色に発色する瑠璃釉(るりゆう)があり、その技術が初期伊万里に受け継がれた。



七五三飾り 紅藤

◇七五三飾り 紅藤


紅がかった藤色、すなわち、赤みの淡い紫をいう。「藤」の色名は平安期の重色としてみられ、「藤」の字を持つ藤原家の隆盛に伴って、また藤の旺盛な生命力や豊かな芳香にちなんで、貴族を中心に高貴な色として愛された。江戸後期になると艶麗な藤色系は庶民に人気が出て、藍藤の色名も聞くようになる。現在では赤味の藤色、青味の藤色、それぞれに紅藤色 青藤色と慣用的によく用いられている。  紅藤の染色は、藍で淡く下染めをし、紅花または蘇芳の紅赤色を上掛けする。



◇生地は超長繊維綿を用いています。
“単糸”
 ハイグレードな綿の超長綿を用い、江戸時代から250年以上続く伝統の織布「伊勢木綿」。最上質の綿を一本に撚り、糊で固め慎重に織り上げられる。そのため通気性、調湿性を兼ね備え、シワになりにくくなめらかな肌触り。洗ううちに糊が落ち、使うほどふんわり風合いが増していきます。





◇伝統職人のこだわりと機能美を合わせもつ極上の手ぬぐいをあなたの日常に。
 伝統の織布「伊勢木綿」に千有余年の歴史を誇る伝統工芸「伊勢型紙」を用い、日本独自の染色技法「注染め」にて職人の手で丁寧に染められた常若屋のおかげ手ぬぐいは、「伊勢」という土地柄・風習に根づいたデザインをコンセプトに作り上げております。日常のお傍に置いていただければ、いつでも伊勢の空気を感じることができます。楽しい思い出も、期待でいっぱいの熱い気持ちも、全てこの一枚に詰めこんで。


お伊勢さんとのご縁をいつもお傍に

“ランチョンマット”


この商品を買った人はこんな商品も買ってます

Back to Top

伊勢木綿 常若屋
お支払い方法について
商品のお届けについて
特定商取引に関する表記
プライバシーポリシー
メールマガジン購読・解除
お問い合わせ
常若屋