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常若屋
おかげ手ぬぐい うまし国巡り <伊勢木綿×伊勢型紙×注染め>
常若屋 おかげ手ぬぐい
 型番 JAN 4580448770186
常若屋 おかげ手ぬぐい
 販売価格

1,620円(税120円)

常若屋 おかげ手ぬぐい
 購入数
常若屋 おかげ手ぬぐい
瑠璃紺紅藤緑青

おかげ手ぬぐい うまし国巡り <伊勢木綿×伊勢型紙×注染め>

おかげ手ぬぐい : うまし国巡り/ Ise-Shima Visit


素材:伊勢木綿
染め:本染め(注染め)
サイズ:長さ89.5cm*巾35cm
カラー:3色 瑠璃紺・紅藤・緑青


◇うまし国巡り

『この神風の伊勢の国は、常世の波のしき浪の寄する国なり。傍国(かたくに)のうまし国なり。この国に居らむとおもふ。』 ー大御神より倭姫命へのご神託ー

 日本一の清流宮川とその源流部の原生林、紺碧の海にかこまれたリアス式海岸。豊かな山の恵み・海の幸のうまし国、今から二千年前(古墳期以前)の倭姫巡幸のおりに天照大御神のご神託によって定められた神宮は正宮(内宮・外宮)・別宮(十四宮)摂社(四十三社)・末社(二十四社)・所管社(四十二社)あわせて百二十五社が伊勢志摩に鎮座しています。なかでも正宮の内宮・外宮と五ヶ所の別宮、月夜見宮・月読宮・倭姫宮・伊雑宮・瀧原宮では御朱印が頒布され、うまし国巡りに華を添えます。

二見浦



◇瑠璃紺
深い紫みの青色で、色名は、瑠璃色がかった紺の意味、紺色の瑠璃のような色。 ブッタの髪の色として表現される。江戸期に「藍染ノ極濃ヲ云、特ニ瑠璃ノ如キヲルリコント云」と記され、藍で紺色程度に濃く染め、しかも紺色より、やや明るく派手に染めた藍染と思われ。この色彩が明和の頃、江戸の男女の小袖に大流行しました。
 天空の青い空、紺碧の海、ゆるやかに流れる川、人間は青色と共に生活してきた。



うまし国めぐり紅藤

◇うまし国めぐり 紅藤

紅がかった藤色、すなわち、赤みの淡い紫をいう。「藤」の色名は平安期の重色としてみられ、「藤」の字を持つ藤原家の隆盛に伴って、また藤の旺盛な生命力や豊かな芳香にちなんで、貴族を中心に高貴な色として愛された。江戸後期になると艶麗な藤色系は庶民に人気が出て、藍藤の色名も聞くようになる。現在では赤味の藤色、青味の藤色、それぞれに紅藤色・青藤色と慣用的によく用いられている。
 本来、紅藤の染色は、藍で淡く下染めをし、紅花または蘇芳の紅赤色を上掛けする。



うまし国めぐり緑青

◇うまし国めぐり 緑青

わずかに青味の緑をいう。炭酸銅と水酸化銅を主成分とする孔雀石(マカライト)から作られた濃い岩絵具(顔料)で飛鳥期に大陸から伝わり建築物の彩色や絵画に緑青が用いられ、のちに我が国でも安芸・長門の二国から献上されたことが飛鳥後期『續日本記』文武天皇二年の条に記されている。
 緑は若さ、成長、希望の意味をあらわし、目に優しく、ストレスを和らげ、暖色にも寒色にも属さず、温度感がないのでTPOを選びません。





◇生地は超長繊維綿を用いています。
“単糸”
 ハイグレードな綿の超長綿を用い、江戸時代から250年以上続く伝統の織布「伊勢木綿」。最上質の綿を一本に撚り、糊で固め慎重に織り上げられる。そのため通気性、調湿性を兼ね備え、シワになりにくくなめらかな肌触り。洗ううちに糊が落ち、使うほどふんわり風合いが増していきます。





◇伝統職人のこだわりと機能美を合わせもつ極上の手ぬぐいをあなたの日常に。
 伝統の織布「伊勢木綿」に千有余年の歴史を誇る伝統工芸「伊勢型紙」を用い、日本独自の染色技法「注染め」にて職人の手で丁寧に染められた常若屋のおかげ手ぬぐいは、「伊勢」という土地柄・風習に根づいたデザインをコンセプトに作り上げております。日常のお傍に置いていただければ、いつでも伊勢の空気を感じることができます。楽しい思い出も、期待でいっぱいの熱い気持ちも、全てこの一枚に詰めこんで。


お伊勢さんとのご縁をいつもお傍に

“ランチョンマット”


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