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常若屋
おかげ手ぬぐい 伊勢海老 <伊勢木綿×伊勢型紙×注染め>
常若屋 おかげ手ぬぐい
 型番 JAN 4580448770247
常若屋 おかげ手ぬぐい
 販売価格

1,620円(税120円)

常若屋 おかげ手ぬぐい
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常若屋 おかげ手ぬぐい

おかげ手ぬぐい 伊勢海老 <伊勢木綿×伊勢型紙×注染め>

おかげ手ぬぐい : 伊勢海老 / Japanese spiny lobster


素材:伊勢木綿
染め:本染め(注染め)
サイズ:長さ89.5cm*巾35cm


◇注染め◇
日本独自の染色工法で、伊勢型紙で型をとり染料を注いで染めることから「注染」といわれ、生地の裏側までしっかりと染まり裏表がなく、プリントと違い生地の目をつぶさないので吸水性も肌触りもよく。手拭生地の伊勢木綿の柔らかい風合いを活かす染色技法です。



◇伊勢海老

 伊勢えびは千葉県以南の太平洋岸に多く分布し、漁が行われ、伊勢志摩での最盛期は十一月〜十二月で、四月末まで漁が続きます。
 長い髭と腰の曲がった姿から、長寿を祝う縁起物として、古くから貴ばれてきました。 神宮では神饌(しんせん)として用いられ、家庭では正月飾りや祝膳には欠かせない存在です。
 伊勢海老という呼び名は室町期の『言継卿記』(ときつぐきょうき)にみられ、伊勢参宮で祈祷や宿泊の世話をした御師(おんし)にもてなされた先人が、活きのいい、えび料理を「みやげ話」に持ち帰り、各地に「伊勢海老」と伝わった事が発端と伝えられています。

◇御師(おんし)

 鎌倉期・室町初期頃から、御祓大麻を諸国に分配し伊勢参宮を勧めた神官、「お伊勢参りの仕掛け人、我が国に於ける旅行斡旋業の始まり」ともいわれ、全国に檀家を持ち、伊勢講を組織して参詣者を案内し、邸宅で祈祷・宿泊・食事などの世話をしました。



◇生地は超長繊維綿を用いています。
“単糸”
 ハイグレードな綿の超長綿を用い、江戸時代から250年以上続く伝統の織布「伊勢木綿」。最上質の綿を一本に撚り、糊で固め慎重に織り上げられる。そのため通気性、調湿性を兼ね備え、シワになりにくくなめらかな肌触り。洗ううちに糊が落ち、使うほどふんわり風合いが増していきます。





◇伝統職人のこだわりと機能美を合わせもつ極上の手ぬぐいをあなたの日常に。
“伊勢海老” 伝統の織布「伊勢木綿」に千有余年の歴史を誇る伝統工芸「伊勢型紙」を用い、日本独自の染色技法「注染め」にて職人の手で丁寧に染められた常若屋のおかげ手ぬぐいは、「伊勢」という土地柄・風習に根づいたデザインをコンセプトに作り上げております。日常のお傍に置いていただければ、いつでも伊勢の空気を感じることができます。楽しい思い出も、期待でいっぱいの熱い気持ちも、全てこの一枚に詰めこんで。


お伊勢さんとのご縁をいつもお傍に

“ランチョンマット”