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常若屋
イセノモンハンカチーフ セーマン・ドーマン
常若屋 おかげ手ぬぐい
 型番 JAN 4580448760026
常若屋 おかげ手ぬぐい
 定価 820円(税61円)
常若屋 おかげ手ぬぐい
 販売価格

820円(税61円)

常若屋 おかげ手ぬぐい
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常若屋 おかげ手ぬぐい

イセノモンハンカチーフ セーマン・ドーマン

イセノモン ハンカチーフ:セーマンドーマン


素材:伊勢木綿
染め:伊勢型紙使用 注染め(本染め)
サイズ:長さ35cm*巾35cm


◇セーマンドーマン◇
海女たちが恐れる海の代表的な魔物「トモカズキ」。 海女と同じ格好をした亡霊のようなもので、潜っているとそばで同じように作業をし、深い場所に誘ってきたり、アワビを差し出してきて、それを受け取ると命を取られると言われています。 三重県志摩地方(現 鳥羽市と志摩市)の海女達は、このような海の魔物との遭遇や、竜宮に引き込まれるのを防ぐためにセーマンドーマンといわれる魔除けを身につけています。 星形の印(セーマン)と格子状の印(ドーマン)を頭に巻く手ぬぐいや襦袢などに貝紫色(巻貝から抽出した液体を化学反応させたもの)で描く、 または黒糸で刺繍したり、アワビを採るための道具に彫刻したり、海女の用具全般に記されます。 海女たちの口伝によれば、星形は一筆書きで、始めも終わりもないことから魔物の入り込む余地がなく、元の位置に戻ることから『無事に戻ってこれるように』との祈りを込めたといわれています。 また、格子は多くの目で魔物を見張るといわれています。 セーマンは安部清明、ドーマンはそのライバル、蘆屋道満からとったものといわれています。 2人とも平安期の陰陽師で、各地に2人にちなんだ伝説が残され、安部清明は伊勢志摩で勧進を行っています。

◇生地は超長繊維綿を用いています。
“単糸”
 ハイグレードな綿の超長綿を用い、江戸時代から250年以上続く伝統の織布「伊勢木綿」。最上質の綿を一本に撚り、糊で固め慎重に織り上げられる。そのため通気性、調湿性を兼ね備え、シワになりにくくなめらかな肌触り。洗ううちに糊が落ち、使うほどふんわり風合いが増していきます。





◇伝統職人のこだわりと機能美を合わせもつ極上の手ぬぐいをあなたの日常に。
“白千鳥” 伝統の織布「伊勢木綿」に千有余年の歴史を誇る伝統工芸「伊勢型紙」を用い、日本独自の染色技法「注染め」にて職人の手で丁寧に染められた常若屋のおかげ手ぬぐいは、「伊勢」という土地柄・風習に根づいたデザインをコンセプトに作り上げております。日常のお傍に置いていただければ、いつでも伊勢の空気を感じることができます。楽しい思い出も、期待でいっぱいの熱い気持ちも、全てこの一枚に詰めこんで。

お伊勢さんとのご縁をいつもお傍に


“ランチョンマット”



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